森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

2008-01-01から1年間の記事一覧

まあ、いいか、2008。

12月31日は、毎年「まあ、いいか。」と言う記事を書くことになっているようで・・・。後わずかで、今年も終わり。またも遣り残したことや、なんだかこんなことでいいのかと思うことも多数。でも、重い心の荷物はいったんどこかの棚の上に上げてしまいま…

人生、宇宙、すべての答え

人生、宇宙、すべての答え = 42 Google 電卓機能で「人生、宇宙、すべての答え」と打ち込むと「42」と言う数字が出てくるのを知っていましたか。 私は子供がリビングにふらっと入ってくると、「何か面白いことないの?」と聞くのが習慣なのですが、今年(2008…

「違う」からいい

「日本人ってやっぱり時代劇が好きなんだなぁ。」とだんなが言いました。 お正月恒例大型時代劇、テレビ東京の「徳川風雲録」の再放送を、昨日に続いて今日もまた見てしまいました。毎年、あの時代劇ってなにげに見ているのに、今年はなぜか見なかったみたい…

「あなたとは違う」

昨晩はかなりストレートに書きなぐり、「書いてストレス発散」をして寝たわけですが、本当の事を言うと、今の自分の気持ちをストレートにあれやこれやと書くことは、そんなにストレスの発散にはならないように思うのですよね。 昨日のような書きなぐりで「ム…

ストレス発散・・・

ああ~眠い。 ―眠いなら寝なさいよ、あなた。―と、言われそう。 なので、後30分以内で寝ますよ。決意! 金曜日に子供と接するお仕事は終わりました。でもそこからも本当のお仕事は終わりません。本来なら、年賀状書いてお掃除して買出しして、一年の反省をし…

ささやかな・・

ご飯を作っている時に、鼻歌ならぬ口ずさむ歌は何ですか? そうか。 この質問は食事の支度を歌いながらやっていると言うことが前提だわね。歌いながら作っていませんか? 私は時々、歌っています。しかももうすぐ終わりだよと言う時に合わせて。 こんな歌。 ―…

待ち人は愛しき人に姿を変えて

<ちょっと昨日の出来事ですが・・> 禁パソコンでお片づけ日の予定が、テレビで見たい映画が二つもあって、要するに映画&お片づけで一日が終わったと言う訳です。禁パソコンと言っても映画を二つも見た後は、なんだか音楽が聞きたくなり、Yahooのステーシ…

「レッド・クリフPart1」/「三国志」

映画ブログ「近未来二番館」のお知らせです。 そちらのブログで記事を書いたらこちらでお知らせしようと思いつつ、お知らせだけと言うのも嫌なので、何か書き込もうとしつつタイミングを逃していたいたというか。 「レッド・クリフPart1」を公開終了間際に…

ルート君の献血

先日、台所にやって来たラッタ青年に 「今日は一日何をしていたのか。」と私は聞きました。 「そういうあなたは何をしたというのだ。」と言い返されたので、ふと家事以外のことは何もしていなくて、彼がリビングに来るたびに、PCの前にいたり、お昼寝をして…

家事達人への道<その1>

<その1>と書きましたが、<その2>があるかは分かりません。 だいたい私の家事達人への道には、瓦礫がたくさん転がっている、落とし穴が掘ってある、草木が茂り道が見えなくなっているなどと閉ざされていることこの上なし。 はっきり言って、不器用です。…

ドラマのあれこれ

「風のガーデン」の最終回に感動したので、昨日の夜に感想を書きたいと思っていましたが、日常の暮らしに追われて、書けませんでした。 それに夜は「流星の絆」の最終回だったでしょ。忙しかったのもあるけれど、疲れてしまったというのが本音です。おしゃべ…

「風のガーデン」の余韻

今週はドラマブログ、やっています。・・・? 今夜は「流星の絆」、楽しみですね。 昨日の「風のガーデン」も、とっても良かったので感想を書きたいなと思いましたが、これからお仕事タイムです。 PCを閉じて、頭切り替えて、「今日と言う日にGO!」 チラリと…

相棒7-9「レベル4~後編・亀山薫最後の事件」

う、う、う~ 良かったですよね、「相棒」最終回・・・じゃなかった、「レベル4」の後編だったのですが、今日が最終回ですよといわれても、きっと納得しちゃったなぁ、あたし。 タイトルは本当は「薫最後の事件」。でも、ごめんなさい。フルネームで入れま…

篤姫最終回「一本の道」

オープニングの篤姫が歩く一本道が最終回バージョンで光りました。薩摩の片隅に生まれ、大奥最後の時に立ち会った女性の歩いてきた道。 その篤姫最終回は、総集編のようにオールキャスト顔見世と言う感じでした。ただひたすらに一本の道を歩いてくれば、関わ…

あの、ちょっと、それはないんじゃない

前の記事「ドラマのお話、2008、秋」の続きです。仕事の御用で出かけ帰ってきてから続きを書こうと思ったら、意外に時間がかかってしまいました。 それで、本題の「まったくさー」と言うお話です。でもその前に問題です。私は前の記事で我が伴侶の事を幾通り…

ドラマのお話、2008、秋

<ドラマの話です。> 昨日は「篤姫」の最終回。これからゆっくりと感想を書こうと思うのですが、ちょっとその前に「まったくさー」と言うことがあったので、ちょこっと書かせてね。と言っても、ドラマの話です。深刻さはまったくもってなし。 来週の日曜日…

歌うポットの沈黙

副題を付けるならば「ものの魂を信じている?<その6>」というところです。なにげにこれは自分でも好きなシリーズです。勝手にシリーズと言っていますが、ここまで来るとまだまだ書きそうな予感です。 最初から余談ですが、前に大島弓子さんの「グーグーだ…

真珠草

ある日の朝、ふと語呂の良い綺麗な言葉を考えていました。なんとなく来年の事を想い描いていたのです。 「雪割り草、春告げ鳥、真珠草」 なんか良い感じじゃない!? この真珠草って言うのは、この段階では私の想像の産物。実際にはない植物のことでした。聞…

相棒7-8「レベル4」

公園を走る薫、石段を駆け上って短いけれどロッキーポーズ。 「続くわね。」と、美和子が言う。 いつものように特命係の朝。 「君は変わりましたね。」と右京が言う。 「鍛えていますからね。」と薫が筋肉の付いた腕を見せるが 「そうではなくて、言葉では言…

梢は歌う

画像はあけぼの山です。春にはチューリップ、秋にはコスモスが綺麗な所ですが、冬はあまり行かないところではないでしょうか。 ところで、タイトルの「梢は歌う」ですが、カテゴリー名に加えました。 ―また、「カテゴリー」に変なタイトルをつけたのね。 と…

篤姫49回「明治前夜の再会」

ちょっと泣きすぎて、鼻が詰まってしまいました。 とうとう江戸城を去る日やってきてしまいました。 近頃、私は「音楽の力」というものをしみじみと思うことがあります。今日もそれを感じました。「篤姫」の途中から使われるようになった女性ボーカルの澄み…

風の日に

大気がド・ド・ドっと背後から押し寄せてくる気配がした それらが波のように通り過ぎると 木々が呼応するようにうねり始める 海と同じ音を奏でながら 枯葉が雨のように降り注いでくる 私はその雨に打たれたくて パンを買いに行くと理由をつけて外出する 「な…

新作・早口言葉

ええと、とりあえず 「告発」って続けて五回言ってみて。 文字は見ないで言ってね。 読むと結構言えるけれど、文字を見ないとちょっと難しいですよね。 そんなことないよ、チョー簡単って思った方は 「告白」「告発」順番に五回言ってみよ。←命令形 文字を見…

相棒7-7「最後の砦」

今日も脚本は櫻井武晴さんでした。 いろいろ良かったですね~。 監督官導入に鋭いメスを入れた内容だったと思います。 リアル世間では、いよいよ裁判員制度の候補者名簿に載った人に通知が来始めました。裁判員制度の事は、「相棒」でも取り上げられていまし…

散歩道

なんだか理不尽だと僕は思うだって、もと来た道は閉ざされているんだよ僕は母の、脂肪でぷっくり膨らんだ腹部をじっと見ているもと来た道はそこにあるその道を辿ってもと居た所に帰りたい僕は時々、何もかもがちょっと嫌になっちまってそんな風に思うのさ も…

篤姫48回「無血開城」

出ました~、NHKお約束の幽霊。 でもこの幽霊シーンは、今回の涙ポイントでした。 江戸城を去らねばならなくなった天璋院は、仏間にて家定との「守る」と言う約束を果たせなかったのではないかと、謝罪し苦悩していました。 そこに現れた家定は、生きていた…

秋をあなたに<その4>

「秋をあなたに<その3>」は、一人でスクッと立って生きていきたいと言うような言葉でまとめた様に思います。 もう少しだけ、私のエリア公園の、秋の散歩にお付き合いくださいね。 枯葉を踏むって、好きじゃないですか? カサリと音がして、なんともいえな…

相棒「希望の終盤」

最後の右京さんの一言が、心に残りました。 「自分の人生を読みすぎて、読み間違えてしまった。」・・・セリフは不正確 でもなんで、死ななくてはいけなかったかと思いました。 見えない影に怯えて死んだかのような西片ですが、その影は自分自身の弱い心の影…

秋をあなたに<その3>

前回の「秋をあなたに<その2>」では、少し小雨が降っている都会の秋の風景の画像を載せました。テーマは「田舎のネズミ、都会のネズミ」だったかな? すっかり「田舎のネズミ」になりつつある私の、田舎のネズミエリアの秋の風景です。私のブログにたびた…

篤姫47回「大奥の使い」

「篤姫」も47回も終わり、残す所あと三回になってしまいましたね。いよいよ来週は「無血開城」です。 なんだかんだと言いながら、今まで涙腺がつまらないように、毎週「篤姫」が一役買っていてくれていた様に思います。 45回、46回と感想がスルーになってし…