森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

龍馬伝最終回「龍の魂」

今日は冒頭のシーンから、涙がジワっと来てしまいました。 海辺の訓練のシーン、海援隊がいるのかなと思ったら、そこに龍馬がやってくると、なんと向かえたのは武市さんに以蔵にそして長次郎までいるではありませんか。 そしてみな嬉しそうに「もうすぐじゃ…

『おじいちゃんは25歳』を見ていました。

『おじいちゃんは25歳』のHPは→ここです。 ほぼ八夜連続放送、「おじいちゃんは25歳」は深夜11時45分スタートで、録画機能を持っている機器を何もない珍しい我が家は、タイムリーで見るしかありませんでした。深夜に起きているのはいつもの事ですが…

相棒season9-5「運命の女性」

陣川君が、とうとう運命の女性に出会って・・・でも最後は。分かっていたさ、そうなる事は。 でも、奈緒さんは、ある意味陣川君にとって最高の運命の女性だったかもしれませんね。 だって、陣川君の為に、しなくても良い事までしたのですから。 優しい人だっ…

真夜中だけど☆

【しょうもない、だらだらおしゃべり。。。。】 もうすぐ午前三時、こんな時間だけど、実は起きたばかりです。夜、夕食後になんとなく限界が来て寝てしまう、いつもの転寝が長かったのですね。途中でしっかりお布団に移動していましたし、もはや転寝の範疇で…

龍馬伝47回「大政奉還」

容堂公が書いた建白書を後藤象二郎が幕府に届けて、事態は大きく動き出す・・・・。 慶喜公は大いに悩みます。 眉毛なし、キモさではこの人が、このドラマの中ではNO.1だったかもしれません。みんな工夫していますよね。この人が出てきても、毎回数分程度だ…

ふらふら上野

一つ前の記事で書いた「ゴーストもう一度抱きしめて」は家の近くでもやっていますが、姉と一緒にと言うと、お互いにちょっと出てきて丁度良い所で鑑賞と言う事になります。 そして、それが今回は上野。 映画鑑賞後は、秋の上野のお山を散策する事にしました…

ゴーストもう一度抱きしめたい

11月17日に姉と待ち合わせをして一緒に映画「ゴースト」を見て来ました。 このブログでは映画の感想はあまり書かないのですが、別の記事の前振りで書き始めたら意外と長くなってしまったので、単独で感想を書くことにしました。だけど、ある意味、次の記…

相棒season9-4「過渡期」

「相棒」でも幾度となくテーマとして取り上げられてきた「時効」。「相棒」はさりげなく、「時効廃止キャンペーン」をやっているんだと思っていたこともありました。そして、とうとう時効制度の見直しが実現したのです(笑)イヤイヤ、この書き方はまずいで…

龍馬伝46回「土佐の大勝負」

ああ、今回の「龍馬伝」が凄く良くて、今までの物語が記憶喪失になりそうな私。。。 ところでまた、お話遠いところから。 今日、姑に会っておしゃべりをしていました。その時、私が「『龍馬伝』も後、三回よ~。」と言いましたら、「いや、あんまり見ていな…

ぎゅうぎゅう2-奈良日記9

毎度、長々と続く私の旅行記。読んでくださってありがとうございました。 「ワイワイギュウギュウ家族旅行・奈良日記」も最終回です。スケジュール的にはギュウギュウしていたのですが、あまり「ワイワイ」は伝わっていなかったと思います。だけど、いつも賑…

相棒season9-3「最後のアトリエ」

なんていうか「相棒」らしいお話でしたね。 なんて言うと、何を持って「相棒らしい」のかと突っ込まれても困りますが。 あえて言うとラストが「優しい」。謎の部分が難解で先読みしづらい。サスペンスなのですからこうでなくちゃね。 犯人当ての回ではなく、…

秋の東大寺―奈良日記8

人の興味と言うものは時代と共に変わるのですよね。だいたい中学の修学旅行で奈良などを訪れても、その良さはなかなか実感できるものではないと思います。 ただ、東大寺の大仏殿はその中では大きさゆえに中学生も喜ぶ場所なのではないかと思います。 だけど…

龍馬伝45回「龍馬の休日」

まだ奈良日記の途中なので、お休みしようかなと思いましたが、こちらも佳境、もうすぐ終わりかと思ったらなんとなくお名残惜しくて手短に書くことにしました。だってですねえ、後三回なんですよ。ウルウル。珍しく大河を見ているときに、ラッタさんがやって…

平城宮写真日記

<奈良日記7>です。<奈良日記6>と同時にアップ。あわせてお読みくだされば幸いです。 大極殿 東院庭園

雨と虹の平城宮―奈良日記6

平城宮跡に行くのには奈良駅から無料で出ているシャトルバスで行くのが便利でした。8時半からのスタートでしたが、人が充分に集まっていたので、バスは早めにスタートしました。でも、着いてからは早めの開場ってわけでもないので同じ事でした。画像は9時…

ぎゅうぎゅう1-奈良日記5

果たして、父や母、または妹たちは、こういう旅行であると想像出来ていたのでしょうか。さながら美術鑑賞旅行。かく言う私さえ想像だにしていなかったのですから。私が春ぐらいに思い描いていた、奈良旅行――鹿せんべいを持った私を鹿が囲み、早くよこせと脅…

正倉院展―奈良日記4

62回正倉院展「ワイワイギュウギュウ家族旅行/奈良日記その4」「正倉院展」顛末記です。感想は下のほうにちょっとだけ書いてあります。ちょっと時間が飛びまして、奈良から京都に向う帰りの電車の中の中吊りに、正倉院展のチラシがぶら下がっていました…

阿修羅に会えた!―奈良日記3

「ワイワイギュウギュウ家族旅行/奈良日記その3」画像はチケットです。雨は遠慮なく降り続き・・・斑鳩から奈良駅に戻ってきた私たち6人は、欲張りにも次に向います。いや、正確に言うと、欲張りなのは私と姉だけ。「もう、ノンビリするよ~!」と言って…

柿食えば―奈良日記2

「ワイワイギュウギュウ家族旅行/奈良日記その2」は(サブタイトルが長いのです。)斑鳩の里「法隆寺」です。私が奈良に行ったのは3回目です。中学の修学旅行のその後は大学生時代。その頃は手塚治虫氏の「三つ目がとおる」や井上靖の「額田王」に心とき…

「鹿男あをによし」にあこがれて―奈良日記1

ある時、ふと奈良に行きたいと思いました。私の場合は「行きたい」→「すぐに」と言うわけにはいかず、「行きたい」→「いつか」となる訳です。でも、その「いつか」の番が回ってきて、奈良に行ってきました。私が奈良にふと行きたいと思った理由は、「鹿男あ…