森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

2015-04-01から1ヶ月間の記事一覧

花燃ゆ第16回「最後の食卓」第17回「松陰、最後の言葉」

いわゆる第1ステージのクライマックス。 16回は不在でしたので土曜日の再放送で見ました。 「われらはわれらを生きねばならぬ。」と 「寅次郎がいなくなっても、残された者はみな自分の人生を生きていかなければならないのだ。」 と、父に諭されても、文…

スタンレー公園ミニ散歩

〈バンクーバー旅の記録4〉 ほんのちょっぴりのバス観光、ウォーターフロントの次はスタンレー公園です。 この公園は森林を切り開いて作られたもので、自転車などを借りてまわっても3時間、徒歩で廻ると一日かかるそうです。それを一部だけ訪れて行った気…

ウォーターフロント、後からしみじみ。

〈バンクバー旅の記録3〉 このツアーには、ほんのちょっぴりバス観光が付いています。 はっきり言って、空港からホテルに向かうまでのおまけのようなものなのですが、翌日には行かない予定だった所に行けたのが嬉しかったです。 前の記事の街の風景も、実は…

長い一日の始まり

〈バンクーバー、旅の記録2〉 海外旅行に不慣れな者には、いろいろな事がその不慣れだったりするわけですが、だんだん歳を取ってくると、その事にちゃんと向き合えなくて鈍感になってしまう部分も私の場合は多々あったと思います。 これは何を言っているの…

バンクーバーの夕陽

姉に電話で、 「その件は、私がバンクーバーから帰って来てから決めよう。」と言い、ふと ―、あれっ、今なんか私・・・と思い 「今、なんか私カッコいい事を言ったような気がする。」と姉に伝えました。 「うん。聞いていてカッコいいなと思ったよ。」と姉が…

花燃ゆ第15回「塾を守れ!」

夫殿が言いました。 「松陰亡き後、この大河の本当のピンチがやってくる。」 どう見ても吉田寅次郎の最後の時が近づいてきているのは、物語の展開からも分かります。 あまりにも伊勢谷さんの吉田寅次郎がぐいぐいときて、物語のど真ん中にいるので、その彼が…

野田市散策日記その4

野田市は、我が街というわけではありませんが、近隣の親しみのある街でもあります。そうは言っても今までは訪れる場所も限られていたと思います。 近頃講座とか研修会等で訪れる機会が多くなって来たのでこの際なので、この街をウロウロしています。 遠い街…

春は花の祭り2015

春は花の祭り 《その2》 私の住んでいる街では、街路樹の桜も綺麗です。そしてこの街路樹を植えた人はすごいセンスの人だと、毎年思っています。桜の花だけではなく、その間に紫木蓮の木を植えるなんて凄いと思... >続きを読む たぶん桜の花を美しく撮る一…

ボヨヨヨーン !!!

ずっと前に見た夢の話だ。 でもいつか誰かに聞いてもらいたかった話かもしれない。 モノにはすべて適正なる大きさがあるんだ。モノじゃないけれど、たとえば虫などは、あの大きさだからこの地球の上で人間と共存できるわけで、あれが10倍になった程度でか…

花燃ゆ第10回「躍動!松下村塾」から第14回「さらば青春」

近頃すっかりご無沙汰になってしまった「花燃ゆ」の感想ですが、ドラマは毎週かなり楽しみに見ています。 このドラマのああなってこうなっての流れ的なものが、けっこう私好み。それはとっても自然に流れているように感じるからで、また枝葉が分かれて物語が…

「#世界遺産 」、見ました♪

日曜の6時からはbsnhkの「花燃ゆ」と重なっているため、いつもは録画で後からゆっくり見て、その映像の美しさと藤原竜也さんの声に癒されているのです。 でも五日の日は、放送20年スペシャルで「宇宙から見る日本の世界遺産」。そしてなんとナレーターを…

今年の4月1日は水曜日。

nanatakasou.hatenablog.com ちょっとだけ、失敗したなと思いました。そう申しましても大したことではありません。 4月2日の日に、私は「4月1日、水曜日」と言う記事を書くべきだったなあと思っただけです。 gooがメールで送ってくれる過去の記事。今年…

一月往ぬる二月逃げる三月去る

意味は 「正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを、調子よくいったもの。一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。」→goo辞書より この言葉、「一月は行く」と言うのが今は一般的みたいなんだけれど、辞書に載っているように「往ぬ…