森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

台風一過の風景

世の中には、明日がテストだったりすると、部屋の掃除や机の引き出しの整理をしたくなるという、謎の行動パターンがあるらしいですね。

実は、私はこういう行動だけは、してこなかったタイプ・・・・と言いたいところだけど、「掃除と片付け」はしなかっただけで、やっぱり何か「せねばならぬ」の前に現実逃避は、けっこうしてきたような気がします。

 

今、ブログは少々お休み中です。

更新がない中も訪問してくださった皆様、ありがとうございます。

 

そして月末復活と言いながらショコッと更新しているのは、このまさに現実逃避と言うやつです。

 

わたくし、今から、キッチンと玄関と、脱衣所のお片付けを徹夜で頑張る予定です。

何故、こんな時間からとか、なぜ、徹夜でやる必要がとか、おうちがピカピカの方々には、理解できない発言ですね、きっと(笑)

 

実は、明日は排水管清掃の日なのです。

 

「排水管清掃のために掃除しなくちゃ。」というと、たいがいのマンションの知人には通用する言葉です。たとえおうちが普段からピカピカの方にも分かる話です。

流しの中やお風呂場の排水辺りがぬめっていないかとか、一番気をつけなくてはならないのが、洗濯機横の排水場所です。

その掃除の大変さは差があっても、誰もが意識はすることなのですね。

 

ところがワタクシ、・・・・・・という話は、また今度、たくさん聞いてくださいね。

 

タイトルからめちゃくちゃ遠くなっていきそうですから(笑)

 

22日は、まさに台風一過と言う言葉がぴったりの日でしたね。

 

朝から予定していたお墓参りに行きました。

 

車窓から撮ったものですが、川の淵まで水が満たされていました。

 

まるで水田のようですが、

畑です。しかも綺麗に耕されていて、次の準備が出来ていたという場所だったように感じました。

 

「じゃあ、あそこもちょっと期待しちゃうな。」と思って通り過ぎたのは

元々草も生えてしまっていたし、既に水も引いていたので、思っていたほどでもなかったのですが、ここは昔は、いつも小さな池のようになっていて、よく白鳥とかサギとかが飛来していたのです。

お墓参りの時の小さな楽しみでしたが、持ち主が何かしたのだと思いますが、池は消滅して大雨が降った時だけ復活するという場所になっていたのです。

 

下の画像は、8月の大雨の時の翌日。

まったく水が溜まってなかったのでした。

 

お墓の帰り道・・・・

対向車が来ると思うでしょ。

実は無人。動かなくなって放置されている車です。

8月にもこの脇のガードレールのところに、同じように車が一台川に落ちかかるような感じで放置されていました。

なにげに谷になっているのですね。

この場所は、もっと注意喚起しなくてはならないところだと思いました。

 

だけど、私達、たまたまですがなんでか大雨の翌日に、墓参りに行っているみたいですね。

 

急に気温も夏日になり、喉がカラカラ。

 

そして私は、家族と別れて、お友達との待ち合わせの場所に向かったのです。

 

この日、私はまた久しぶりのお友達たちと会い、ランチタイムを持ちました。

その後に私が参加している陶芸サークルの「陶芸展」にご一緒していただく予定だったからです。

 

楽しい時間を過ごし、私はそのまま会場に残り、その「陶芸展」の撤去に参加しました。

台風で、横浜の母のところに家族で行くという予定は無しになってしまいました。

だからというわけではありませんが、家族で夜は「はま寿司」に行きました。

 

戻って来てから、陶芸展から引き揚げてきた作品の片づけをはじめましたが、まだ途中です。後は来ていただいた方々にラインで挨拶とか座って出来ることをしました。

 

長い一日で、だけど楽しかったです。

疲れたなと思っていても、やっぱり真夜中の3時過ぎになるまでお布団に入らないという生活は、明日以降は改めなくてはと思ってはいますよ。

 

でも今日は別。

やっぱりブログを書くというのは、凄く楽しいことですね。

だけど今はこの楽しい時間も、現実逃避になってしまいます。

 

頑張るぞ~♪

 

 

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ほんの少しだけお休みします。

「おはようございます。わたしはあんず。
さいきん、うちのママさん、『ヤルコトガおおすぎて、考えただけでも疲れる。』と、いっています。

だけど、ほんとうにかんがえているだけみたいなので、そのヤルコトと言うのがたまっていってしまうみたいなんです。」

 

『やる気出さなきゃ!!!』

 

「だから、そのやる気というのを早くだしなさいよと、わたしも言っているのですよ。

(それって美味しいのかしら。)とにかく動かないと、わたしの椅子にしちゃうわよ。」

 

 

「このイス、ポニョポニョしていて、あたたかくて、さいきんのわたしのお気に入りばしょなんです。
だけどママは、『なんで、はたらこうかなと思うときに、やって来るのよ。』と、動かないことを、わたしのせいにしたりするんですよ。理不尽だわ。」

 

 

「それにママさん、なにかの病気らしくて、わたしのことを、ときどき「グローグ」って呼ぶんですよ。それってよそのうちの猫ですか。かなり重症らしいです。でもその時は、膝がめちゃくちゃ痛くても、やさしくずっと撫ぜてくれているから、よその猫の名前で呼ぶことをゆるしてあげている寛大なわたしなの。」

 

「えっ?『理不尽』とか『寛大』とか、ずいぶんとむずかしいことばをしっているんだねって?
ええ、わたし、もう10年も生きているんです。このくらいお茶の子さいさいですわ。でもママは酷いことを言うんです。

『いまどきの猫は、踊ったりお料理を作ったり、ヤバイとか言ったりするのに、君は何もしないね。』そういう発言のほうがヤバくないですか。」

 

「お話がそれました。ほんとうはヤルキと言うものは出てこないみたいなのですが、タイムリミットとか言うじゅもんのようなものがやってきてしまったようです。(玄関のチャイムなったかな?)

『キャー、パニクル!!」とか言ってたけれど、朝から、『グ』のなまえのよその猫がのっているTシャツ買ってたり、『ぺ』とか言う人がのっているざっしとか、お買い物をしていたよね。

うちのママさんって、うちのママさんって・・・・だいじょうぶなんでしょうか。(不安)

 

というわけで、アッ、この言い方、ママさんと同じね。だからどういうわけとか言いたくなりますよね。

『とりあえず、めちゃくちゃ働いて、建て直す。』とか言っていたけれど、きっとまた「妖怪口だけ女」に憑りつかれているに違いないと、わたしはうたがっています。

 

でも月末には戻ってくるそうですよ。

その時は、うちのなんだか危ないママさんをよろしくおねがいいたします。」

 

 

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8月の暮らし☆2026



上の画像は、昨年は参加できたけれど、今年は吉田拓郎の「ディレイライブ」を見に出かけてしまったので、参加で出来なかった夏祭りのやぐらです。

ちょっと残念でした。

 

だいたい私の8月は、前半はイ・ジュンギで後半は「マンダロリアン」だったように思います。

「ゆあまい『夏』」と言う記事の中で書いたことですが、「夏」は私にとっては大好きな季節でした。

>「夏は一番好きな季節でした。子供の頃の楽しい想い出が影響しているからか、心が萌えるような高揚感があるからです。」

でもともすれば、朝露のように儚く時が過ぎて行くようにも感じる季節のような気もします。

 

何をしていたかなぁ。

いつものように振り返ってみましょう。

 

1⃣ 映画

記事を書きました。8月は映画館に足を運びませんでした。これと言ってみたい作品が無かったからでしたが、ちょぴっと「ちいかわ」は見ても良かったかなぁ。

 

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2⃣ ドラマ

 

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感想を書いたのは、それだけでしたか。

地上波のドラマも以前より減ったのですが、一応見ているものもあります。

個人的には「さやならノワール」と「大空港」が好きかも。

それに・・・

 

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「マンダロリアン」の感想も書いてないし。これを語りだしたら、一番熱くなってしまうかも(笑)

 

3⃣ お芝居

劇団四季、久しぶりでした。良かったので、気を良くして、11月になったら「アナ雪」を観に行く予定になっています。

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宝塚にも行きました。と言ってもライブビューイングですが。

でもこれだってチケットはしっかり取らないと、行きそびれてしまいそうな舞台です。近くでやってくれるし、ライブビューイングを撮り慣れているので、しっかりと見せてくれるので、なんか良いなと思っています。

 

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4⃣ ライブ&ラジオ

ライブと言っても、映画館での「デイレイライブ」。今年の8月はそこから始まりました。

 

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その時、画面に向かって、拓郎氏に

「拓ちゃん、ラジオの時間だよ。」って呼びかけました。と言っても応援上映ではないので、心の中でですが。

そしたら、ありましたね、ラジオ。

 

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その内容を聞いて思いました。彼の音楽の旅は、まだまだ終わりそうにないなと。

 

 

5⃣ BOOK

図書館で借りた本は、なぜか人気の高い本ばかりを借りてしまったようで、延長更新が出来ずに、皆中途半端に返却しました。

えっ!?

思い返してみたら、

本当に何も読み切ってなかったみたいです・・・・トホホですね。(;^_^A

今、畑に行った時は、「さよならドビッシー」を聴いてます。

 

6⃣ アニメ&漫画

アニメは、いつも「大好き」と言いまくっている「ふつつかな悪女ではございますが~・・・」が原作のアニメを、見ています。

やっぱり面白いなと思っています。

 

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ちょっと見る物が多すぎて、原作もアニメも途中になってしまっているのですが、「天幕のジャードゥーガル」も、なかなか面白いなと思っています。

本も読まずに、夜な夜な漫画を読んでいるような気がするのですが、何を読んでいたのだっけ!?

と、ふと思いました。

まだ午前12時半だわ・・・・と思っていたら、あっという間に2時!!

何をしていたのかしら。何もしてないじゃない!!

と、自分に嫌悪を感じる事さえありますが、そういう時って、たいがいXの「マンダロリアン」の二次創作漫画を読んでいます。

それら、本当に面白いです。

その作者さんたちのアイデア、凄いです。

その人たちは、そのうちコミケとかのビッグイベントで本にして売るのかも知れません。

おばさんは(私の事ね)、買ってあげられませんが、感謝して楽しく読ませていただいています。

 

7⃣ お出掛け

☆ お友達の推し活にお付き合いして、生まれて初めて東京タワーに上りました。

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お盆休みの時には、息子君たちと一緒に城ヶ島に遊びに行きました。

 

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劇団四季を観た帰り・・・・

 

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やっぱり東京散歩は楽しいですね。

 

 

8⃣ 8月の猫様

あんずさんは、私の横で、私の膝を見ています。そしてママが「膝に来てイイヨ~」と言うのを待っているのです。

 

クウちゃんは、何を考えているのかさっぱり分かりません。いつもきょとんとした顔をしています。だけどオス猫の自覚があって、いつも家族を俺が守らなきゃと思っている節があります。

 

9⃣ その他の日記

何もしてなかったようにも思うけれど、夏を楽しみつつ、何かしていました。

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🔟  災害が多かったですね

 

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8月26日のネパールの大洪水も、凄まじく悲惨でしたね。

思いがけずに、人々が水にのまれていくと言う恐ろしい映像を見てしまいました。

目の前にいた人たちの恐怖は、如何ばかりだったかは計り知れませんね。

7月に行った鬼怒川の旅館で働いていたのは、ネパールから来ていた女性でした。思わずその方を思い出し、どんな気持ちでいるのかなと、さらに胸が痛くなるような気持ちになりました。

 

今日の最後に生きている。それだけで100点。

そんな言葉があったと思います。

それって本当ですね。

 

 

 

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【今までの「8月の暮らし」関連記事】

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8月に見た映画☆2026

8月の終わりごろ、私の中でとんでもない感情が芽生えてしまいました。

だいたい8月の後半は、ドラマの「マンダロリアン」を見ていたわけですが、いきなり主演のペドロ・パスカルの好き度が爆上がりしてしまったのでした。

今だから正直な事を言うと、その映画を6月に見た時は、何も知識がなかったので、

「この人、いつ顔を見せてくれるのかしら。家の中でも脱がないのかな。」とか思っていて、ハットの双子に顔のアーマーを取られて顔をさらされた時、ちょっとだけがっかりしちゃったんです。

 

もうその時には、この人の声の良さにメロメロだったので、なんか思っていたのと違うナァみたいながっかり感がしたのですね。

でも一番の理由は「この人、誰!!?」と言う疑問が、そう思わせたんだと思います。

 

ドラマはシーズン3の24話の中で、彼がそれを外して顔を見せたのが4分とちょっとらしいですね。マンダロリアンのディン・ジャリンが好きになるほど、もっと彼の顔を見たいなと言う気持ちになってしまったのかも知れません。

と言うわけで、8月の終わりに、彼の出演作を2本見ましたが、その後もちょっと続けようかと思っています。

 

 

 

2020年から☆なども付け始めました。

☆☆☆☆ (あくまでも私が)大好きな作品

 ☆☆☆ は普通に面白いと思う。

☆☆ は、私には合わなかった。(あくまでも私にはで、他の人の事は関係のないことです。)または見なくても良かったかも・・。

 ☆ はないです。そんな作品は、途中で離脱してしまうから、付ける必要もないからです。今までにそのような作品、あったかな?

★ 0.2 ちょい上と言う意味です。 またリンクは「映画 .com」に飛びます。諸々の情報はそこからどうぞ。

 

1⃣ ヨンガシ 変種増殖 ☆☆

韓国映画のパニックものって、けっこう面白い作品が多いと思うんです。

だけどこれ、設定にしろストーリーにしろ、つまらなくなる要素が低いと思うのに、なぜか面白くなかったんです。

カマキリに寄生する、あの気持ちの悪い寄生虫・・・ヨンガシ。それが人間に寄生する変種が生まれてしまったら・・・・・って話。

けっきょくは欲が理由で画策されたパニックでしたが、お父さんは家族のために頑張るんですよ。

もしかしたら、面白く感じる人もいるのではないかと思います。

ただ私は、自分がダメに感じたので、人にはお勧めできません。

→ヨンガシ 変種増殖 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

 

2⃣ 名もなきアフリカの地に ☆☆☆☆

忍び寄るナチスの手を逃れるために、ドイツからアフリカにやってきた家族の物語。

先に判事の職を捨てて(奪われて)、アフリカにやってきた夫は、妻子を呼び寄せます。ドイツで豊かに暮らしていた妻は、最初はアフリカに来た意味も分からずに、アフリカの生活に驚き、また馴染めず「すぐに帰るから」と言っていました。夫に冷蔵庫を持ってきてと言われていたのに、そのお金でアフリカでは全く必要のないドレスを買ってきてしまいます。

だけどだんだんと状況も分かって来て、離れてしまった家族の安否を不安に思いながら、この作品は、迷走する夫婦の絆や、強くたくましく生きていこうとする家族の物語が綴られていました。

戦後は、いくつかの選択に迷いながら、ドイツに帰る道を選ぶ家族でしたが、あんなに嫌っていたアフリカの生活に、妻の方が深く入り込み残りたいと言う願望さえ持つようになっていました。もしも残ると言うのなら、そんな彼女を支えてくれる人もいたと言うのに、彼女は結局は夫を選びます。

お腹に新しい命を宿っていると知ったからだと思います。

 

ナチスの手を逃れるのに、こんな方法もあったのだと、私は驚きつつその土地で逞しく生きていこうとする母と娘に共鳴しました。

彼らが去っても、アフリカの大地に人々が生きていくと言う事を象徴していたかのような、物売りの女性の姿が印象的でした。

そしてアフリカ人の調理師の男性が魅力的でした。

 

これは、シュテファニー・ツヴァイクが自身の体験を書いたものが原作になっています。彼女については、下記にリンクしました。残念ながら、彼女の本で翻訳されたものは、この作品の原作しかないようです。ドイツに帰ってからの続編もあるみたいなのに、翻訳がないのでは読むことは叶いませんね。

 

→シュテファニー・ツヴァイク - Wikipedia

→名もなきアフリカの地で : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

 

 

3⃣ 盤上の向日葵 ☆☆☆

→盤上の向日葵 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

子供の頃「砂の器」とかを見て、大泣きしたことを思い出しました。もう泣きません。そしてうんざりしました。

もうこの青年に与えられた運命は、めちゃくちゃです。出生の秘密から親たちの自殺癖から、育ての親のクズっぷりから、出会ってしまった師匠的な男の、やはりクズな所とか。せっかく天才に生まれて来たのに。凄く良い人はいたのに・・・・。

こういうヒューマンミステリーを大好きな方はたくさんいらっしゃると思います。

 

私は、主人公の青年が可愛そうで哀しくて、イライラするので、これからは出来る限り近づかないようにしようと思い・・・・・・いや、そう言うくわず嫌いはダメよね。

やっぱりうっかり近づいては、「しまった!!」と言いながら、イライラしようと思います(笑)

なぜなら「護られなかった者たちへ」でしたっけ?

好きですものね、あれは。

 

4⃣ プロスペクト ☆☆☆☆

→PROSPECT プロスペクト : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

2019年の公開作品で、ペドロ・パスカル主演です。

ちょっと映画.comの解説をお借りします。

『本作が長編デビューとなるソフィー・タッチャーが娘シーを演じる。共演に「キングスマン ゴールデン・サークル」のペドロ・パスカル。新人監督ジーク・アールとクリス・コールドウェルが14年に製作した同名短編映画をもとに長編映画として完成させた。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2019/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2019」(19年7月13日~8月9日)上映作品。」

要するに単館系低予算映画なんだと思います。

どこかの公園で撮影しているのが目撃されたとかいうXでの投稿を見たような・・・・

それらしきセットで保護されてなくて、その普通の環境で、汚染されたどこかの星の中にいる自分を演じるって、役者さんにしたら当たり前のことかも知れませんが、ふと我にかえっちゃったら・・・・・けっこう辛そうだなって思ってしまいました。

 

確かに地味な作品だったかもしれません。アメリカだったから、別に宇宙にしなくても通用する物語のような気もしました。

だけど私は、こういう地味なSFは意外と好きです。

宇宙が日常になっている世界。

だけど宇宙まで行ける科学の進歩をしたのに、生活は果てしなく貧しい・・・なんか脳がバグります。

 

ラストは、それで良いのかと言う展開ですが、ホッとします。

この作品の中でもペドロさんは(なんか「さん」をつけたい気分)、かなりひどい目に合ってしまいますよ。

ボロボロです。

だけどこの宇宙服を着て、尚且つボロボロのペドロ・パステルを見て(私的にはシーと言う少女を助ける姿とかも入っているのではないかと思います)、「マンダロリアン」の決め手になったと言う話も聞きましたから、どこにチャンスが転がっているか分かりませんね。

 

5⃣ マッシブ・タレント ☆☆☆☆★★★

 

→マッシブ・タレント : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com

ニコラス・ケイジって、時々とんでもない映画に出てしまう人だと思っています。

だけど侮っていると、凄い名作にも出てるでしょう。

これはどっちに入るかしら。

ただ多くの人に指示されることは間違いのない事です。

この映画のインタビューをペドロ・パステルが受けた時

「もっと僕の事を好きになってしまうと思う。」と笑って答えていたけれど、まさにその通りでした。

 

めちゃくちゃ愉快な楽しい作品でした。

もっと何か書きたいような気もしますが、まぁ先も長いので(笑)、ゆっくり行くことにします。

 

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なんかしている〈その3〉☆夏

いきなり涼しくなってきた今日この頃。

昨年なんかは、10月になっても暑くて汗をダラダラかいていたように思うのですが、今年は、もう「夏終了」ですか?

 

私の毎日は、夏に限らず、通年通して、

「畑に行かなくちゃ。」

「陶芸、やらなくちゃ。」

「お片付け遣らなくちゃ。」と言う生活を送っているような気がします。

どんなに好きな事でも、「ねばならぬ」になったら、私は負けだと思っているので、言うなれば、負けっぱなしの毎日です。

 

そろそろ逆転しなくちゃな・・・・。

 

 

そんな毎日でも、細々と、何かをしています。

 

いくつか挙げてみましょう。

 

1⃣ 2⃣ シソジュースと梅ジュースは作りました♪

けっこう残り少なくなってから、写真を撮ったのですね。

右が紫蘇ジュース。左が梅ジュース。

炭酸や水で割って頂きました。

 

3⃣ セミドライトマトのオリーブ漬け

 

なんたって、畑にミニトマトを植えると、消化し切れないなんてこともあるじゃないですか。そういう時に限って、友達にも会わないで差し上げることも出来なかったりするのですよ。

それで、電子レンジ+トースターでセミドライトマトを2回作りました。作ったそれをオリーブオイルに漬けておくわけですが、冷蔵庫に入れておくと、オイルが固まってしまいます。でもそれをパンに塗って、チーズをのせてトーストにすれば絶品だし、サラダと和えれば、ドレッシング的にもなるし、何よりもカレーの肉や野菜を炒める時に使うと、なんだか美味しさが、ちょっと増すように感じました。

来年もまた作ろうと思いました。

 

4⃣ おうちパーマに挑戦しました。

 

ある時ホームセンターに行きましたら、パーマ液が売っていることに気が付いたのです。自宅でも出来るんだと、やってみたくなりました。

今行っている美容院は、無駄なお話をしてくることもないので、気に入っているのですが、それでもパーマとか、待つ時間が退屈なんです。

今は雑誌とかも置いてないじゃないですか。

 

初めてだったし、性格的に雑な人なので、これも丁寧にやれたとは言い難いです。

だけど待つ時間に、キッチンを片付けたり映画を見たりで、快適でした。

またチャレンジしようと思っています。

 

5⃣ 「婦人之友」に短歌を投稿してみたら、掲載されました💛

いつのどんなと言うのは、身バレするので書きませんが(笑)、ちょっと嬉しかったです。

 

ただちょっと悲しいなと思った事もあります。

私の母は、実はこういう事が大好きでした。

「うちの花ちゃんのね・・・・」って知人に自慢するんですよ。

傍から見たら、単なる親バカでしかないと思いますが、私は、そうやって母が喜んでくれるのが嬉しかったんです。

でも、もう、きっと意味も分からないと思います。

今度会った時に、見せようと思っています。

「お母さん、あのね。ここに載っているでしょう。私の名前が。」って。

一瞬でも喜んでくれたら、きっと私は一日中嬉しいと思います。

 

 

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9月11日、金曜日

今年もあの「9・11」の日がやって来てしまいました。なんだか何んとなくシーンとしていると感じてしまう年もあるけれど、今年は埋もれていた映像が出てきたり、、多くの人が語っていたりと、たくさんの方が意識していると思いました。

 

ああ、25年かぁと思いました。

 

数字的に区切りのある年って、記念日のように意識が大きくなることってありますよね。

悲しいけれど、ちょっと凄いなと思ったのは、ニューヨークでドローンが、ワールド・トレード・センターを再現した映像です。


www.youtube.com

 

 

23年前に撮られて、ずっと仕舞われていた動画。

Full Video - World Trade Center Collapse on 9/11/2001


www.youtube.com

上の動画の中でも「壁が落ちてる」と言う言葉が頻繁に出てきましたが、私は今頃になって、黒煙と火の恐怖に耐えきれず、大空に飛び出してしまった人たちの事を知りました。「ジャンパー」と言われたそうですね。

凄く短い時間で、その時のマスコミの人たちは、その方たちの放送をするかしないかを決断しなくてはならなかったらしいです。そして最初に映し出されてから、その後はその映像は映されなくなりました。

その方たちの事を思うと、本当に今更ながら涙がこぼれてしまいます。

 

25年と言っても、今30歳くらいの方は、小さな子供だったわけで、記憶にないと思います。生まれてなかった人たちも含めて、この恐ろしい映像は、むしろ見せていった方が、私は良いと思っています。

もちろん小さな子供までもと言う意味ではないですよ。

 

また25年たっても、遺族の方の悲しみは癒えないと思います。

→「悲しみと怒り、死ぬまで続く」 長男犠牲、東京の89歳男性 米同時テロ25年(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

そう言えば、このことをテーマにした映画がありました。

素晴らしい作品だったと思います。

その映画の感想は→ものすごくうるさくて、ありえないほど近い | 近未来二番館

なんだか自分の感想を読んだだけで号泣しちゃった(笑)

今ならアマプラで100円でレンタルできますよ。

→Amazon.co.jp: ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (字幕版)を観る | Prime Video

 

過去記事、リンクしました。間違えて古い順に載せてしまいましたが、過去記事が、そんなに読まれるとは思えないので、「まあ、いいか。」と言うところです(;^_^A

 

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ゆあまい「夏」

Summer used to be my favorite season. Perhaps because of the joyful memories of childhood, it still fills my heart with a glowing sense of excitement.

「夏は一番好きな季節でした。子供の頃の楽しい想い出が影響しているからか、心が萌えるような高揚感があるからです。」

 

When summer comes, I feel I should make the most of it. First of all, the beautiful clouds. Summer clouds have a special kind of beauty.

「夏が来ると、夏を楽しまなければと思います。まずは美しい雲。夏の雲はまた格別に美しいと思います。」

And then the sea. This year I went to Jogashima, and I was happy to see the ocean.

「そして海。今年は城ヶ島に行って、海を見られたので嬉しかったです。」

Summer flowers are, of course, sunflowers. I also planted morning glories, but once the cotyledons came out, our cat ate them. Since morning glories aren’t good for cats, my husband scolded me for it.

「夏の花は、やっぱり向日葵。
朝顔も植えたけれど、双葉が出ると、猫に食べられてしまい、それは猫にとっては良くないものだったので、夫に叱られました。」

Isn't fruit basically watermelon? But I wonder if watermelon counts as a vegetable. This one was harvested from a field that’s gone completely wild with weeds — now it’s more like super overgrown. It’s a mini watermelon about 10 centimeters across, and its rind peels off in smooth spirals with a knife, almost like a pear.

「フルーツは、スイカじゃないですか。でも西瓜って野菜に入るのかしら。この西瓜は、草ボーボーの、今では草ボーボーボーの最悪の畑で取れたものです。

直径10センチくらいのミニ西瓜で、皮も梨のように、包丁でクルクルクルと剥けます。」

 

(思うに、日本語のボーボーボーとかクルクルクルと言う表現の方が、絶対に面白いですよね。)

 

それから、夏には絶対に食べたいと思っているのはかき氷です。今年はチャンスを失いそうだったので、ランチのついでに頂きました。これはこれで美味しかったのですが、私が本当に頂きたいのは、「いちご」とか「レモン」とか言う単純な昔ながらのかき氷。今はなかなか巡り会えません。

 

「夏を楽しむ」を意識して、写真を撮りました。実はここは動画で撮ったのです。蝉の声を聞きに来たものですから。間に合わなくて、画像は無いのですが、黒い蝶が目の前を飛んで行ったり、シロサギが水を飲んでいたり、幸せな時間でした。

 

またも食べ物のお話です。

夏に必ず食べたいのが冷やし中華ではないでしょうか。

 

我が家ではゴマダレの方が、好まれます。

しかし・・・・ブログに載せるんだったら、盛り付け、もっと気合いを入れなさいよ、あなた。←心の声

外でも頂きました。バーミアンのから揚げ冷やし中華だったかな。

バーミアンは、私のお気に入りのお店です。

ああ、夏を楽しんだと言えるかな。

だけど白い雲と向日葵と、スイカとかき氷だけでも、私は意外と満足。

それでも、来年は猫に見つからないところで、朝顔も育てましょう。

来年は線香花火もやりましょう。

そんなことをつらつら思いながら、今これを打ってます。

 

途中まで、なんか英語が入っていて読みにくかったらごめんなさい。

「夏」は学びの季節・・・・私には・・・・

何もしなかった・・・・

自戒を込めて・・・・

 

と言うか、いつもの夕寝タイムが入ってしまって、少し前に起き、今日と言う日のギリギリになってしまいました。

こおひいたいむ様の「ゆあまい『夏』」が開催中で、参加しました。

皆さんの素敵な「夏」を、見ることが出来ますよ。

→ゆあまい「夏」開催中です - こおひいたいむ

→ゆあまい「夏」 最終日 - こおひいたいむ

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いつかの朝顔

いつかの花火