2007-01-01から1年間の記事一覧
なんだか、去年も31日は同じようなことを言っていたような・・・。 じゃあ、来年の31日は「まぁ、いいか、2008。」・・かな? 今年の私のブログテーマは「エール」と「言葉」でした。そんなものがあったのか~と驚かれたかと思いますが、まぁ一応ね。 好きな…
それが、飛んでいないんです。 川の中でゆらりゆらり・・・ 先日、横浜に行ったときに帷子川で、このような光景を見ました。 カモメたちも人に慣れているのか、こんなに近づいて撮れました。ハンサムだと思いませんか。 でも、鳥って何で並ぶのが好きなんで…
― 拝啓 ラッタ殿 ― 母は、ずっとずっと待っていましたよ。いつ、あなたが 「母上、ワタクシめもバイトでかなりのお金を得る事が出来るようになりました。もう定期代なんてものは、いらないでござるよ。」と言ってくださるのかと。待って待って、ふと気が付く…
「横浜STスポット」にて、架空畳の「大法螺」を観に行ってまいりました。 クリスマス・イヴのその日、街は見たこともないような人混みで溢れかえっていて、私は自分がいつの間にか特別な田舎から出てきたような、そんな気持ちになりながら歩いていました。 …
無謀とは―<よく考えずに行うこと。結果も考えず乱暴に物事を行う・こと(さま)>のことを言うのだから、よく話を聞いてみると「無謀」と言うほどの事はなかったですね。ただ、語呂がいいから書いてしまいました。だいたい、野望自体が<分不相応な大きな望…
2007年終了まで、あとわずか。だけどそれがどうしたんだと居直ってしまえば、どうってことはないのですが、なんだかやっぱり焦ってしまう今日この頃です。 そんな日々なのに、そんな日々だからなのか、無謀にもワタクシ、かなり前から考えていた映画だけの別…
今回は、説明なしの車窓の旅をお付き合い下さい。
「風林火山」も、いよいよ最終回。一年はあっと言う間に過ぎていき、私たちが見守ってきた勘助の人生も終わりを告げていきました。 私は最終回、始まったとたんに、涙・涙でございましたよ。終わった後も滂沱の涙が止まらずに、顔など洗って、平静を装ってお…
10月20日5日目 なんとなく楽しみにしていた湖水地方にやってまいりました。「なんとなく」なんて書かないで、「もの凄く」とでも書けばいいものを、私は嘘は言えません。このツアーは「過ぎてみるまでは過度の期待は禁物ツアー」と言うネーミングなん…
緊迫感溢れる始まりでしたね。 大内機械工業に爆弾を仕掛けたと言う予告電話 。デモストレーションの爆発。20億の要求。 ―元日スペシャルみたい~ーと、ワクワクしてしまいました。 今度の「相棒」は「『一時間ドラマでは、もったいなーい』と思わせようキ…
川中島 頼山陽 鞭聲粛々夜過河 べんせいしゅくしゅく よるかわをわたる 暁見千兵擁大牙 あかつきにみるせんぺいのたいがをよおするに 遺恨十年磨一剣 いこんなりじゅうねんいっけんをみがき 流星光底逸長蛇 りゅうせいこうていちょうだをいっす この詩吟の一…
ハワースの町ともお別れです。来た道とは違う細い路地を通って、町のはずれの駐車場近くまでやってきました。そこで、後ろから来たグループの人に、話しかけられました。 街の道を歩いていたら、パン屋の人に帽子を忘れていった人を知らないかと聞かれたと言…
10月19日4日目の午後は、「嵐が丘」の舞台になったハワースに行きました。この草地に9月頃にはヒースの花が咲き乱れるそうです。ヒースの花と言うのは日本ではエリカといわれています。ピンクの可愛い花で、その花でムーアといわれる荒地が埋め尽くさ…
誰かが望もうが望むまいが 僕は 生まれてきた そうだ 思い出せ 何かがいつも僕を見守り 僕を愛している だけど 心を覆う目の前の憂鬱が まるで そいつが世界の全てのようだと錯覚させる。 道は閉ざされて 季節は止まる 明日は単なる今日の続き 僕は確かに疲…
今日の脚本は「殺人シネマ」「赤いリボンと刑事」の岩下悠子さんでした。 だから、何、と言うわけではありませんが、なんとなく「ああ、やっぱり『相棒』と言う」お馴染み感を、今日は感じさせてくれました。 近頃おとなしめだったイタミンが、生き生きして…
不思議空間M町にては、二階建ての一軒家の借家に住んでいました。裏は、空き地に湿地帯に森という、横浜育ちの私には信じられない空間が広がっていました。そして、家の前には足のコンパス短い私でも、大股三歩で行けてしまう様な道路を挟んでお向かいのう…
もう、十年以上昔ですが、M町と言う所に住んでいました。それはたった二年の事でしたが、今思うと、森に湿地帯に高圧線、そんなものの傍らにひっそりとあった住宅地は、夢見がちだったかっての少女にはパラレルワールドに出入り自由な扉が開いているような…
Kiriyのファッションチェーック ワタクシ、先週の信玄のテルテルファッションから、急に衣装ばかりに目が行くようになってしまいました。 すると、気がつきました。勘助の衣装のかっこいい事。デザインも凝っているんですよね。むさくるしい事茂みの如くの勘…
また、なにやら思わせぶりなタイトルをつけてしまいましたが、この風景を見て、本当にそう思ったのです。別に「ああ、今年は綺麗な紅葉を見に何処にも行っていないナァ。」などと嘆いていたわけではありませんが、この木々の美しさを見て、「もう何処にも行…
なんだか、最初からオチが見えているようなタイトルですが・・・ もうすぐ「風林火山」も終わりですね。寂しいような気もしますが、私の中では昨年の「功名が辻」のような盛り上がりには欠ける様な気がします。それはなぜかと、うっかり書き始めたらことのほ…
あらすじはコチラ→HPのストーリー 夫が言いました。「この番組のために歌まで作らなくてはいけないから、大変ね。」そーなんだ。 でもこの歌、素敵でしたね。ざっとHP見たけれど、歌情報はなかったのですが、良い曲でした。ほんとうにオリジナルでしょうか…
<小江戸掛川散歩 その壱 その弐 の続きです。> 「蔵の町エリア」 に着いてみると、思ったとおりの趣きのある家並みが並んでいます。ですが、思ってもみなかった交通量の多さです。昔はこの天下の往来を、大勢の人が行き来して、川越と言う所は栄えたのでし…
<小江戸川越散歩 その壱 の続きです。> さて、喜多院エリアから、川越城本丸エリアには徒歩で15分ぐらいだったと思います 。 ここの入場料は100円ですが、市立博物館、蔵造り資料館も含めての三館共通券が300円で売っています。お値段的には何も…
「風林火山」で河越夜戦のことを知ってから、川越が急に行ってみたいところとして急浮上していた私。でも、いろいろ忙しくて(他の所に行く計画中だったし。)、なかなか行く事が出来ませんでした。でも、姉と何処かふらりと行こうかということになり、それ…
私は前回、夢から醒めたように上杉政虎に失望し、急に「風林火山」なんてもうどうでも良いやと思えてしまいました。なぜ、人はどいつもこいつも驕り傲慢になってしまうのでしょう。 ―吾は神仏の声に耳を澄まして、戦うものなり。だから吾は正義なり。ならば…
「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」に続くボーンシリーズの三作目にて完結編。 二作目最後のロシアから始まり、緊迫した逃亡劇が続く。ボーンに休みなしかと思ったら、これは全篇観客にすら息を抜く所を与えない。 途切れない手に汗握…
画像は「Adventures 1」で書いたストラトフォード・アポン・エイボンのホテルシャルコートフェザントです。 まだ朝も早いので、霧が少し出ているでしょう。 このホテルを8時半に、ストラトフォード・アポン・エイボン観光に出発しました。 ここはシェーク…
この「イギリス旅行記」を書くに当たって時系列に拘るならば、「飛行機体験記」から書くべきなのかもしれません。でもここに拘っていると、なかなかイギリスにたどり着けないので、後から書くことにしたのです。 「飛行機体験記」なんて、なんとまあ大げさな…
さて、これは何でしょう。 と、お話ふっておいて、まずは「風林火山」のお話です。今回はワタクシ、独立して記事は書けませんよ。お鍋の準備しながら見ていたのが悪かったのでしょうか。ぜんぜん感情移入が出来ないで、お話が見えてきませんでした。勘助と…
いきなり「こんな添乗員はいやだ~シリーズ」の2です。三日目のホテルはストラスフォード・アポン・エイボンのコテージ風の素敵なところでした。田舎道を走りながら、彼は言いました。 「この辺は付近も素敵なので、朝など早く起きて散歩なされたらいかがで…