森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

2020-10-01から1ヶ月間の記事一覧

日光浴ノート2020《野生の王国&ヤジキタ》

私と星子さんがお出掛けすると、だいたい弥次喜多道中記になる事が多いのです。 なぜなら私は、最終的には辿り着くけれど、真っすぐには辿り着けない「辿り着けない女」だからで、じゃあ星子さんはそれをフォローするかと言えばそうではなく、二人揃って「辿…

「輝くか、狂うか」の感想

チャン・ヒョク繋がりで、この作品を選びました。 これは歴史ドラマの形を成してはいますが、どちらかと言うとラブロマンスに感じました。最初の方のワン・ソとシンユルのパートは、時代劇のラブコメかと思えるほど楽しかったのですが、徐々に深いお話になっ…

相棒19 第3話「目利き」

最初、捜査二課の係長、思い切り怪しい~と思ったら、次の場面では彼が遺体になっていました。 なかなか細かい所も面白かったですね。 監視カメラに映っていた捜査二課の係長尾崎が、公園できょろきょろと誰かを探しているような素振りを見せると、皆がここ…

相棒19 第1話第2話「プレゼンス」前後編

※ようやく録画してあった1話2話を見ましたので、かなり遅れてではありますが感想を書いておこうと思います。 白バイ警官の出雲麗音の銃撃シーンで始まった、「相棒19第1話」はインパクトも大きかったです。 これがどんな風に繋がっていくのかなと思ったら、…

日光浴ノート2020《戦場ヶ原と赤い鈴》

・日光浴ノート2020 《湯滝・小滝・泉門池》の続きです。 泉門池から戦場ヶ原のヨシの原を抜けて光徳に向かいました。 2015年も同じ道を歩きました。ただあの時は道を間違えて引き返したために、夕闇が迫っていたのです。初めてきた場所で、目の前に広がって…

日光浴ノート2020 《湯滝・小滝・泉門池》

※ 日光浴ノート2020《湯ノ湖半周ハイキング》の続きです。 2015年にも「湯滝・小滝」には訪れて、「素敵な滝だ。」と感激していたはずなのに、なぜか私の中で早くも風化していました。 →日光浴ノート☆湯滝から戦場ヶ原までの道《2015年10月13日投稿》 特に小…

麒麟がくる 第二十九回「摂津晴門の計略」

幼き信長は父親に聞く。 この世で一番偉いのは誰か。 一番はお日様で、その次は都にいらっしゃる天子様。そしてその次は、その天子様をお守りする将軍様。 信長は思う。 なんだ、将軍は帝の門番かと。 その門番の住まいは煌びやかに完成し、その塀はピカピカ…

上野散策(ミニ)

10月21日に「藝大コレクション展2020」に行った時の、上野散策のお散歩日記です。 上野公園内に藝大生によるオブジェがありました。 これは名前などもしっかり写真に撮っておけば良かったのかなと、今頃になって思いました。なぜなら作者名と共に「2020」と…

「藝大コレクション展2020」

この「藝大コレクション展」は、10月25日まで開催の展覧会なので、今週末の明日明後日、上野方面にお出かけの際はお立ち寄りになるのも良いかも知れません。 詳細は→こちらにて ・「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」 に9月16日に行った時に、星子さんに…

「みをつくし料理帳」を見ました。

10月18日、姑と見てきました。 日記ブログの方に「『ミッドナイトスワン』を見た翌日、買い求めた食パンをお土産に姑の家を訪問しました。ちょっと不義理をしていて、訪問も間が空いてしまいました。楽しいお喋りの時間を持って帰る事にしました。すると義母…

百鬼夜行抄 28

帯に「祝!連載25周年!!」と書いてありました。 私は全巻読んでいますが、その途中からの参戦です。 文庫で読んでいるので、今は一年に一回のお楽しみになってきました。 これには本当に熱い思い入れがあったりもして、大好きな作品なのです。 以前は、物…

日光浴ノート2020《湯ノ湖半周ハイキング》

いつもながらの花子・星子の弥次喜多旅行記なので、何もないわけではないのですが、「何もないわけではない」と言う部分は、後から書かせて頂くことにします。 二日目の計画は、まず最初にホテルの周辺を散策しつつ湯ノ湖に出て、そこを1周、そしてまたバス…

麒麟がくる 第二十八回「新しき幕府」

印象深い順に書くとしたら、私の場合、やっぱりあのシーンになってしまいます。 「仏罰など何もなかった。何も。」と言いながら、首だけになった石仏の頭をペチペチと叩くシーン。 それを嫌な顔をしてみていた光秀。 この物語の中の信長は、すこぶる聡明に見…

日光浴ノート2020《裏見の滝にやっと行けました!》

・日光浴ノート2020《東照宮に行きました。》の続きです。 ずっと昔から日光の「裏見の滝」に行く事に憧れていました。 なぜなら芭蕉さんが、そこに行って 「しばらくは滝にこもるや夏の初め」と言う句を詠んだと「奥の細道」にあるからです。 2015年に星子…

日光浴ノート2020《東照宮に行きました。》

『疲れた時にはお日様にあたり日光浴をいたしましょう。 心が疲れた時にも大好きなものの気の力に囲まれて癒すことも大事だと思います。 私の場合は森の木々のささやき・水辺のせせらぎが、心の日の光になるのかもしれません。 その日の光は、名前のごとく「…

「根の深い木」の感想 その2

昨日の朝、本当に後2行で終わったはずの、「根の深い木」のネタバレ感想の部分がパァッと消えて、そのショックから少々立ち直れませんでした。 あれがいけなかったのかしら。 「殺人マシーン」と打ったから・・・・・・って、今打てるじゃん。 一体何だった…

「根の深い木」の感想 その1

姉の蝶子さんが「運命のように君を愛している」と言うドラマを見て、チャン・ヒョクに嵌ってしまいました。どうりで好みで無いはずのジャンルである「ボイス」も食い付いて来たわけだと納得しました。 それで、彼の出ていたドラマを検索してみると、なんとな…

麒麟がくる 第二十七回「宗久の約束」

時に「教育とは恐ろしいものだ。」と言うようなことを言う場合がありますが、まさに今回それを感じてしまいました。 武士として育ったものは、同じ1千貫でも、それが弓や刀や鎧に変わるものに見え、僧侶として育った義昭には金の一粒一粒が、街角で配る食べ…

赤い星☆

もしかしたら、あれはあの赤い星の影響だったのでしょうか。 ☆ ☆ ふとバイト先で、机から目を離して部屋中を見回してみました。 時々ふざけて、自治会などの自己紹介などをする時に 「夜のお仕事です。」などと言ったりすると、なぜかその段階でどよめかれた…

麒麟がくる 第二十六回「三淵の奸計」

なんだか嫌な回でした。 予告編で見て、阿君丸に不幸が訪れるのは分かっていました。だけどこの時代は、子供を育てるのも大変で、ちょっとした病気などで命などを奪われるので、このタイミングでその不幸に遭ってしまったのだぐらいに思っていたのでした。 …

再び祖光院の彼岸花

9月29日に自転車を走らせて江戸川の河川に辿り着いた時、そこには真っ赤な彼岸花がたくさん咲いていました。(秋の散歩道) 園芸サークルの人が「今年は遅いね。」と言っていたのを思い出し、ふとあの場所はどうしているかしらと思いました。 あの場所と言う…

『ボイス 2』の感想

※ 画像は記事とは全く関係はありません。昨日は中秋の名月で、昼間は曇っていたにもかかわらず、夜には雲もまったくなく月が輝いていました。それで私もスマホで撮ってみました。どんどんなくなっていく森の片隅で、こっそり生きる狸の親子も、町がねぐらの…

秋の散歩道

あの時からもうずっとずっと時が経ってしまいました。 あの時と言うのは10年位前だったのでしょうか。20代の頃からずっとお友達のKさんと曜日を決めて散歩をしていた時です。 「この道をずっとまっすぐ歩いて行ったらどこに出るのかしら。」 そんな事をふと…