2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
・「姉妹で行こう松島」の続きです。 お食事が終わって、さあ次はやっぱり「瑞巌寺」でしょう。 船の中で、瑞巌寺の説明を聞いていた時、元々は天台宗であったのに、今は臨済宗であると知り、いったいどのような経過でそのようなことが起きたのだろうかと気…
7年前、私の節目の年が来て、母が祝いに旅行の宿泊代を出してくれると言うイベントがありました。 その時、私は何となく行ったことのない仙台に行きたいと思っていて、姉妹に提案すると、スノウさんが、「えー、仙台に何があるの ?」と気のない返事をしてき…
過ぎていく季節に意識がついて行くことが出来ていません。 そんな私を助けてくれるのが花々です。 やって来ては去っていく花たち。 それを見ながら、かろうじて早すぎる時の流れを感じているのです。 いつも本当にこの花に癒されて来たのに・・・・ 君たち、…
17日に行ったマティス展の時の花より団子タイム。 →国立新美術館にて「マティス 自由なフォルム」 「La Sfoglina」はカフェと言うよりは、イタリアンのレストランです。 カテゴリーの《カフェ巡り》と言うのは、ランチなどの素敵なお店なども載せていきた…
5月17日に行ってまいりました。 マティスの絵画に触れるのは、昨年の8月に東京都美術館にての「マティス展」に行っての2回目でした。 ここのところ体調不良でしたので、前回とは間の空いてないから行かなくても良いかかなと、ちょっと思ってました。 だけど…
最初、この記事のタイトルを「5月の日々は、やっぱり素敵だな」にしたのですが、いや、今の毎日はちっとも素敵じゃないなと思いタイトルを変えました。 ずっと不愉快なことなことに心が捉われていて、どうやったらその思いから逃れられるのか、心を切り替え…
5月10日に放送されたものの録画を、昨日見ました。 もうおなじみの世界観で、やっぱり面白かったですね。 体のあちらこちらが治っているのに、途中までのあの態度はなんだって、ちょっとは思ってしまうわけだけれど、やっぱりそこに至る症状が異常なので仕方…
最初、「100万回死んだねこ」と聞いて、どこが違うのか一瞬分かりませんでした。 すぐに「あっ、そうか」となったわけですが、この間違い、以前私も誰かに言ってしまったような気がします。 が、通じました。確かあの時は。 「100万回生きた猫」は本当…
昔(いったいどのくらい昔なのかはさておいて、)GWの時は都内は意外とスカスカと言う常識がまかり通っていました。 だけど、それは遠い昔のことと言う感じですよね。 だから今年のGWはノープラン。実家にすら帰りませんでした。(そこはちょっと寂しい) ま…
以前、野村萬斎の「陰陽師」を見に行っていた頃、寅さんシリーズのように毎年やってくれないかしらと、友達と話し合っていました。 野村萬斎、一種独特の雰囲気があるじゃないですか。「陰陽師」の物語が好きですが、誰がやっても良いとは思えない・・・・・…
4月はちょっと憂鬱なことがあって、立ち直るのに時間がかかりました。 かなりエネルギーも使いました。 時には悪口も言って負のオーラを出して、人相が悪くなったかしらなどと気に病みましたが、仕方がないと思いました。それはある種の心の戦いで、聖人君…
月の初めとか終わりには何かそれだけで意味があるように感じます。 4月30日に、録画してあったものを見たわけですが、「広重ぶるう」は、そんな月の最後に見るには相応しい心に残る作品でした。 阿部サダヲと広重。面白くないわけがないと、録画すること…
昨日、ふと自分のブログのアクセスランキングを見ると「アニメ「MONSTER」を見ていました。」と言う記事が10位に入っていました。最初、私は何も考えずに、 ― フジコ・ヘミングさんが亡くなったからかな。―と、思ってしまったのです。なぜなら、その記事に…
4月4日に映画館で鑑賞してきました。 「ゴーストバスターズ」は私にとっては、とっても大事な思い出の映画です。 1984年、私はこの映画と「グレムリン」を映画館で見た後、その後は子供と一緒に「ドラえもん」とか「ドラゴンボール」の映画を2・3回…
(画像は記事とは関係ありません。我が家のあんずさんです。) 2月の終わりに予約した「百鬼夜行抄31」は4月5日に配達されて、その日のうちに読みましたが、ずっと感想を書き損ねていました。 →「百鬼夜行抄31」の予約 今回のお話は ・夜明け前に見た夢 …