森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

いちご狩りのバスツアーに行ってきました。

久しぶりにバスツアーに行きました。

若い時(20年くらい前かな)は、バスツアーの手軽さと安さが好きで、頻繁に利用していましたが、最近のバスツアーは安いとは思えないし、ほとんど満足することはありません。

 

今回も、「ちょっとね」と思う事をあげ連ねようと思ったら、少々はあります。

が、若い添乗員さんの好感度が高かったです。

事故渋滞で押せ押せになってしまったスケジュールを、ツアーとして成立させるべく、裏で頑張っていてくれたことを、後から知りました。

丁寧な人との接し方にも、気持ちのよさを感じました。

 

ゆえに、今回のツアーは「良かったな。」と言う気持ちで終えることが出来ました。

 

旅と言うものは、どんなに小さなものであっても、その良さを決めるのは、人との関わりなのかもしれませんね。

 

いちご狩りの風景です。

頂いたのは「やよい姫」です。

 

遅れて着いて、昼食を頂いたのは13:00ですでにお腹もいっぱいでした。その直後のいちご狩りなのに、美味しくてたくさん食べてしまいました。

(20個くらい…(;^_^A  お友達は、それの+10くらいかな(笑))

 

その前の遅れて戴いた昼食は・・・

こういうツアーの割には、美味しかったと思います。

が、けっこう他の人のご意見は厳しかったようです。

(私、けっこうハードル低いのかも^^)

 

次に行った宝石店の事は、あまり楽しいとは思えないのですが、かと言って、全くダメだったと言うわけではありませんでした。

30万から50万するものを、如何にローンが組めますと言われても、買ってしまったら衝動買いになるわけで買いませんが、私は上海の真珠店の事を思い浮かべていました。

売り方は一緒で、こういうお店をツアーに組み込まれると、本当にうんざりします。

これは昔から言われていることで、確かにその通りなのだと思いますが、組み込まなければ、ツアーとしてのお値段が成り立たないのだと思います。

 

ただ上海の真珠店とは違って、商品に魅力がありました。

ローンを組めば、お支払いできる金額でもありました。

お友達は、私が首を振らなければ、買ってしまったと言っていました。

 

私は聡明な決意のもとに首を振ったのではありません。

実は、「3年のローン」と言う言葉に、首を振ったのです。

「3年」。

確約できる年齢ですか ?

 

何となくそれを言うと

「皆さん、そんな事をおっしゃるのですよね~。」とにこやかに接客の方が言いました。

「皆さん」と言う言葉に、私はちょっと首を傾げてしまいました。

「あの失礼だけど、それを堂々と言うのは、もう少し上の年齢の方々じゃないかしら。私くらいの人は、そうは言わないと思うわ。(ほとんどの人は、私は若いと思ってるもの)

ただ私は、健康に問題があってその(ローンの)提案に頷けないのよ。」と言いました。

 

―どうだ、もう何も言えまい―と心の中で少々ほくそ笑んでいたかも。

 

だけど私は、本当は衝動買いのチョー得意な人で、実はここで眼鏡チェーンを買ったのです。

(なんだ、買ったのか!? ってなった ?(笑)もちろん、後を引かない金額です。)

 

 

最後に行ったのは、山梨のバスツアーだと、意外と訪れることの多いハーブ園。

前に来た時にも、ツアーに付いた担当のお兄さんの話が面白いと思いましたが、違う人でも同じような語り方で、ひとり漫才のような感覚で、とっても面白いのです。

誰かが言ったひとり言やつぶやきを、聞き逃さずに聞いて、それに応えていくものですから、それは其れで凄いなと思いました。

 

ただ難点は(予測していましたが)、ずっと担当の人が付きっきりで、せっかく咲いている温室内の花を、好きに見せてくれなかったし、イルミネーションと謳っていたのに、それもちゃんと見せてくれなかった事でした。

今回は時間がギリギリだったからと言われそうですが、実はそうじゃないですよ。花が咲き乱れる季節に来てもそうだから、ここをツアーに組み入れる時は、自由時間を組み入れた方が、絶対に良いと思います。

 

私はここの化粧品が気に入っていて、補充すると言う目的がありましたので、その目的はクリアできました。

何となくお買い物ツアーみたいな感じになってしまいましたが、皆花たちはみな綺麗で、心が癒されました。

 

 

楽しい一日でした。

 

でも流石に疲れていたのか、椅子に座ってウトウトとしていたら、日付が変わってしまって、とうとうブログ記事の連続投稿は25日で止まってしまいました。

最初は14日、次は25日。さあ、次は何日連続投稿できるでしょうか。

 

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