いつも思います。
安土城、見たかったなぁって。
デザインも変わっている感じですが、今日、ドラマに出て来た安土城のふすま絵など、なんか毒々しい色合いに感じて、如何にも信長の城という感じがしました。
そう言えば、「麒麟がくる」の安土城は、無駄に信長のいる部屋が広かったように感じました。
ずっと昔の「功名が辻」での安土城の天守は美しかったように感じました。
みんなが見ることのなかったその城は、ドラマに合わせてイメージも作られているのかも知れませんね。
城と言えば、蜂須賀がようやく城持ちになったと言うエピソードは楽しかったですね。
3年後にはと言ったのに、15年かかってしまったのですが、豊臣の仲間の話は、楽しいですね、今のところは。
が、安土城の祝賀の時、楽しい余興かと思われた相撲大会が、実は粛清のイベントだったのです。
負けたら即追放。
なんかカイジみたいね。
即死亡じゃないだけマシですが。
「なんか意味があるんでしょ。」と私が夫に聞くと、
「裏で裏切っていたらしい・・・」
でもそれは、まだはっきりと結果と言うか形が出たものではなかったらしい・・・・
もしそうなってしまっては、死罪は免れないが、今の時点だったら追放で済んだからとお市が、その種明かしをします。
(な、わけあるかい!と、実はそう思った。(笑))
今年の信長は、裏の顔が実は優しい人らしい・・・・・
別に今年のと言うわけでは無いけれど、自分を裏切り成敗してしまった弟の子供を、信長は助けそして目をかけていたのですよね。
信長は、まさか光秀が裏切るとは思っていなかったわけで、その娘と縁させたのは、決して軽くは見ていなかったという事だと思います。今回その子供(と言ってもいお年頃の青年)の信澄が出てきましたね。
そして森蘭も。いや、このドラマでは森乱ですね。
また長曾我部も。
ウィキペデイアによれば、彼が姫若子と呼ばれていたのは、本当みたいですね。
そこに描かれている、彼の肖像も派手な服を着ているのですが、ドラマほどではなかったような・・・(笑)
私は中学生くらいの頃だったか、長曾我部元親が主役の本を読み(たぶん『夏草の賦』)、それ以来なぜか彼の事が好きなんです。
その長曾我部と信長の橋渡しをしていた光秀。上手く繋げていると思っていたのに、四国の切り取りはならぬと言い渡されてしまいました。
ドラマでは「気が変わった」とだけでしたが、それでも光秀にとっては、石のように気の重くなることだったと思います。
そこに届けられた足利義昭からの手紙。
「信長を討て」と。
この時、私は思いました。
要潤っていい俳優になったなぁって。
えっ、そっち!?
ドラマの感想じゃなくて・・・・^^
そしてファンの皆様から言わせたら、
何を今更、でしょうか。
だけど光秀の裏切りまでの行程を、少しでも描くならば、凄く難しい役だと思うのです。
本能寺までのカウントダウンは出ませんでしたが、近づいて来るのが伝わってきました。
ああ、大事なシーンについて書きそびれそうになりました。
父、安藤守就と慶、そして小一郎の別れのシーンは良かったです。
遠く離れていても、縁は切れない。
心に響く言葉でした。
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ご参考に
本の紹介の下に、ちょっとだけ文がありますm(__)m
そう言えば馬ぞろえの話も書き忘れていました。これで人生を変えた人たちもいましたね。
ブログ始めた頃、書いていた記事です。私も若かったなと思います。その頃、お話してくださった皆様お元気でいらっしゃいますか。


