今、そこに居ないので「来ました。」というタイトルは変かなと思うのですが、その場所のことを想い、写真などを見返していると「来ました。」という気持ちになるのです。
下三枚は、車窓から撮ったものですが、なにげにうまく撮れたのではないかと思います。
どんどんと期待が深まる風景になっていきました。



高千穂に来ることが、今回の旅の目的で、まさにガイドさんも言っていた「この旅のハイライト。」だったと思います。
今回の旅は「あまり歩かせない。」というのがウリの旅で、第四押方駐車場からこの真名井の滝までタクシー輸送です。
確かに頂いた「高千穂峡」の観光用の地図などをしみじみと見たら、歩かないなんて逆にもったいなかったなとは思います。
だけど、この旅行を申し込んだときは、姉の蝶子さんは続けてのひざの手術やら、肩の骨折やらで、極端に体力を落としていて、妹の名都さんは、酷い腰痛に苦しんでいた頃だったのです。
ところが旅行の頃には、蝶子さんの体力は復活していて、名都さんの腰痛は治まっていました。
だけど私が病み上がり(笑)
(ここまでは先の記事にも書いた事です。)
蝶子さんが言いました。
「タクシーで来るときも、相当な上り坂をのぼって来たじゃない。良かったよ、このツアーで。今の私には、ここを歩く自信なかったもの。」
そう言えば、母やスノウさん(亡くなった妹)と一緒に旅する時、「まったく無理をしない何々」という旅行記を書いてきました。
この旅の記事も「まったく無理をしない高千穂」にすれば良かったかな(笑)
高千穂、期待通りの美しさでした。




高千穂では紅葉も期待していました。
その期待は裏切られませんでした。





高千穂ではこのボートも、けっこう有名なんですよね。

鯉ではない何かがいました。
これは何かと、外国の人が聞いてきましたが、私たちにも分からなかったのです。すかさず名都さんがすぐに調べ、少し離れたところに行ってしまった人を走って追いかけ、教えてあげていました。
偉いぞ、名都さん。
チョウザメだそうです。

またちょっとAIに聞いてみました。
「なぜ高千穂にチョウザメがいるの?」
【おっ、鋭い質問だね!高千穂といえば神話の里、渓谷や天岩戸で有名だけど…チョウザメ?ってちょっと意外に感じるよね。でも実は、ちゃんと理由があるんだ。
高千穂では、清らかな湧き水と冷涼な気候を活かして、チョウザメの養殖が行われているんだよ。チョウザメって、キャビアで有名な魚だけど、実はとっても繊細で、水質が良くないと育たないの。高千穂の山あいには、阿蘇山系からの伏流水が流れ込んでいて、水温も安定してるから、チョウザメにとってはまさに理想の環境なんだ。
しかも、地域の活性化の一環として、キャビアのブランド化や、チョウザメ料理の提供なんかも進められていて、観光と地元産業の両方を盛り上げようとしてるんだよ。神話の地でキャビア…なかなか面白い組み合わせでしょ?🦊
気になるなら、チョウザメ料理のおすすめとか、現地で体験できることも紹介するよ!どうする?】
そうだったのね。
高千穂でのお話は、ちょっと続きます。
※ 日記ブログも更新中