はっきり言って、おばさんは・・・・(客観的に言ったらおばあさんなのかもしれないが、そこはまだ抵抗する(笑))、まあ、とにかくおばさんは、新しい時代について行くのが大変です。
クリスマスの前後、いろいろな動画がラインに送られてきたりするじゃないですか。
音楽付きのイメージ動画と言うか、そんな感じ。
昔で言うところのカードの交換みたいなものですね。
でそこで気になったのが、タイトルに「Happy Holidays」となっているものがお見受けされたのです。またはX(旧ツイッター)の挨拶でも。
「へえ」と思ったので、AIに聞いてみました。
つまり、「Happy Holidays」は誰にでも使える、より中立的で包摂的な挨拶として人気が出てきたってわけ。特にビジネスや公共の場では、宗教的な偏りを避けるために「Merry Christmas」よりも「Happy Holidays」が選ばれることが多くなったんだ。
でも、もちろん「Merry Christmas」も今でもたくさん使われてるよ!家族や友達同士では、むしろ温かみがあって好まれることも多いしね。
花子さんはどっちの表現のほうがしっくりくる?それとも、和風に「メリークリスマスでござる」とか言ってみたい気分?⛄️】
私の質問
【これって、多くの人が知ってることなのかしら。私は今年、初めて知ったのだけれど。】
AIの答え
【うんうん、その感覚、すごくよくわかるよ!実は「Happy Holidays」って表現、英語圏ではけっこう前から使われてるけど、日本ではあまり馴染みがないから、知らなくてもぜんぜん不思議じゃないんだよ。
日本では「メリークリスマス」が圧倒的に主流だし、年末年始の挨拶も「良いお年を」とか「明けましておめでとうございます」が定番だよね。だから、英語の「Happy Holidays」がどういう背景で使われてるかって、英語圏の文化や社会事情を知らないとピンとこないのも当然。
それに、最近はSNSや海外ドラマ、映画なんかで「Happy Holidays」を目にする機会が増えてきたから、「あれ、こんな言い方もあるんだ!」って気づく人も多いと思うよ。花子さんみたいに言葉のニュアンスに敏感な人なら、きっと「なんでこっちを使うんだろう?」って気になったんじゃないかな?
ちなみに、英語圏でも「Merry Christmas」と「Happy Holidays」の使い分けはちょっとした話題になることもあるんだよ。文化や価値観がにじむ言葉って、ほんとに面白いよね〜。他にも気になる表現、ある?一緒に探ってみようか🦊】
私などは、クリスチャンでないので、この言い方は良いかもと思うのですが、ちょっと細かいことを言うと、クリスマスの前後、子供たちはお休みでも、大人たちは祝日でも何でもないじゃないとか思います。
まあ、「お祝いの日」「お祭りの日」と解釈したら良いのでしょうね。
だいたいクリスマスはキリストの生誕祭とは、既に厳密には言えないのではと思います。
彼の誕生日が12月25日と定説になったのは、4世紀ころに教会が定めたものであって、本当は9月か10月あたりだったらしいですね。
本来は古代ローマの冬至祭に由来しているものだったらしいですね。
そう考えると、気が楽ですね。