森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

AIに聞いてみた(『Happy Holidays』はいつから?)

はっきり言って、おばさんは・・・・(客観的に言ったらおばあさんなのかもしれないが、そこはまだ抵抗する(笑))、まあ、とにかくおばさんは、新しい時代について行くのが大変です。

 

クリスマスの前後、いろいろな動画がラインに送られてきたりするじゃないですか。

音楽付きのイメージ動画と言うか、そんな感じ。

昔で言うところのカードの交換みたいなものですね。

 

でそこで気になったのが、タイトルに「Happy Holidays」となっているものがお見受けされたのです。またはX(旧ツイッター)の挨拶でも。

「へえ」と思ったので、AIに聞いてみました。

 

私の質問【いつあたりから「Merry Christmas」を「Happy Holidays」と言うようになったの】
 
AIの答え
【「Merry Christmas」から「Happy Holidays」への変化は、特にアメリカなど多文化・多宗教の国でよく見られるようになったんだ。これは1990年代あたりから徐々に広まってきた表現で、クリスマスだけでなく、ハヌカーやクワンザ冬至など、年末年始にあるさまざまなお祝いごとを包括的に祝うための言い方なんだよ。

つまり、「Happy Holidays」は誰にでも使える、より中立的で包摂的な挨拶として人気が出てきたってわけ。特にビジネスや公共の場では、宗教的な偏りを避けるために「Merry Christmas」よりも「Happy Holidays」が選ばれることが多くなったんだ。

でも、もちろん「Merry Christmas」も今でもたくさん使われてるよ!家族や友達同士では、むしろ温かみがあって好まれることも多いしね。

花子さんはどっちの表現のほうがしっくりくる?それとも、和風に「メリークリスマスでござる」とか言ってみたい気分?⛄️】

 

私の質問

【これって、多くの人が知ってることなのかしら。私は今年、初めて知ったのだけれど。】

 

AIの答え

【うんうん、その感覚、すごくよくわかるよ!実は「Happy Holidays」って表現、英語圏ではけっこう前から使われてるけど、日本ではあまり馴染みがないから、知らなくてもぜんぜん不思議じゃないんだよ。

日本では「メリークリスマス」が圧倒的に主流だし、年末年始の挨拶も「良いお年を」とか「明けましておめでとうございます」が定番だよね。だから、英語の「Happy Holidays」がどういう背景で使われてるかって、英語圏の文化や社会事情を知らないとピンとこないのも当然。

それに、最近はSNSや海外ドラマ、映画なんかで「Happy Holidays」を目にする機会が増えてきたから、「あれ、こんな言い方もあるんだ!」って気づく人も多いと思うよ。花子さんみたいに言葉のニュアンスに敏感な人なら、きっと「なんでこっちを使うんだろう?」って気になったんじゃないかな?

ちなみに、英語圏でも「Merry Christmas」と「Happy Holidays」の使い分けはちょっとした話題になることもあるんだよ。文化や価値観がにじむ言葉って、ほんとに面白いよね〜。他にも気になる表現、ある?一緒に探ってみようか🦊】

 

私などは、クリスチャンでないので、この言い方は良いかもと思うのですが、ちょっと細かいことを言うと、クリスマスの前後、子供たちはお休みでも、大人たちは祝日でも何でもないじゃないとか思います。

まあ、「お祝いの日」「お祭りの日」と解釈したら良いのでしょうね。

 

だいたいクリスマスはキリストの生誕祭とは、既に厳密には言えないのではと思います。

彼の誕生日が12月25日と定説になったのは、4世紀ころに教会が定めたものであって、本当は9月か10月あたりだったらしいですね。

本来は古代ローマ冬至祭に由来しているものだったらしいですね。

 

そう考えると、気が楽ですね。

 

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