森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル

久しぶりの「東京芸術劇場プレイハウス」

私はそそっかしい人なので、実は今回の藤原竜也さんのお芝居、行く前々日あたりまで、ずっと場所を《東京建物 Brillia HALL》だと思いこんでいました。それと言うのも、2024年の彼のお芝居が、同じ池袋のそこだったからです。

行くまでの地図が動画で載っていたように思って、確認しようとして気が付いたのでした。

池袋の駅自体が、私にはかなりの迷路なので、事前チェックは絶対に必要な事項です。

でもこれが行き慣れていて、疑いもせずにその劇場の前に立っていたとしたら、もうビックリですよね。(やりかねない !)

不慣れで良かったです(笑)

因みに2024年に観たお芝居の感想は・・・・ ↓

nanatakasou.hatenablog.com

 

東京芸術劇場は久しぶりです。

もしかしたら2011年にそこで「ろくでなし啄木」を見て以来かもしれません。

いえいえ、ちゃんと調べてみました(やっぱりブログは便利)

2019年の「プラトーノフ」でした。

いずれにしても6年も経ってしまったわけですから、久しぶりに間違いはないわけですね。

 

そしてここには動画などなくても、迷うことなく地下を通って真っすぐに直通で行けるのです。

でもここで、私の記憶が少々の違和感を訴えました。

前からあったのかしら、この通路。

なんだか初めて通ったような気がする・・・・・。

記憶の中の池袋は、駅から劇場へ、ひんやりした空気と街の雑踏をほんの少しだけ見ながらたどり着いたように感じていたからです。

だから「池袋ウエストゲートパーク」と言う本を読んだ時も、イメージがその雰囲気から湧いてきたものでした。

 

しかしこの通路、2019年の時はもとより2011年の時もあって、つまり

東京芸術劇場1990年に開館した当初から、池袋駅西口の地下通路(特に2b出口)と接続されていたという情報は、劇場の公式サイトや過去の案内図などからも確認されている。】

 

そうだったんだね。

もしかしたら記憶の埋没って事だったのかもしれない。

でも再認識が出来て良かったです。

雨の日でも、濡れずにそこに行ける素晴らしい劇場ですね。

 

↓ この天井を見ると、ここに来たなぁって思います。

プレイハウス内に飾ってあったオブジェです。

 

こういうお出掛け一つとっても、今の自分の生活状態が分かりますね。

今回は池袋に来たからと言っても、素敵なお店を探してランチをするわけでもないしお茶するわけでもない。時間に余裕がないのです。

 

それでも、ただ通過した街を楽しみながら歩くことは出来るのです。

駅からb2の出口までの地下通路の側面のオブジェは、可愛らしく心惹かれるものがありました。

 

こう言うのをもてなす力と言うのかもしれませんね。

俗にいう「お・も・て・な・し」と言うものですよね。

 

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